ALC工事 | 大阪の太陽光発電なら株式会社サクラアドバンス(旧株式会社ソーラーいちばん)

株式会社サクラアドバンス(旧株式会社ソーラーいちばん)

 

ALC工事

ALC屋根材に太陽光を設置する特殊工法のご案内です。

施工法①穴あけ不要マトリックス架台 新施工方法

ACL工法

ALC屋根材に設置可能なだけでなく設置後の防水処理も不必要なため
トータルでコストダウンが可能です。

ALC工事マトリックス施工法例えば、ALC屋根材は気泡コンクリートと呼ばれるように軽量で断熱性に優れた特徴が有りますが、防水性が悪く表面に何らかの防水加工が必要な点と強度的に弱く鉄筋コンクリートの様に構造躯体とはならない点が太陽光発電システムを設置する場合に大きな問題点です。
(強度が不足してアンカーボルトが抜けてしまう)ので固定出来ずに施工不可となるのが通常でした。

施工法②ALC陸屋根施工方法

ALC陸屋根の施工前の写真です。

建物の鉄骨梁伏図にて鉄骨の位置を確認して
墨出し後に固定用の穴の位置を確定します。
ALC屋根材に50φのホルソーにて下穴を開けます。
ALC屋根材の下にある鉄骨
(H型鉄骨)を露出させます。
H型鉄骨に10.5mmの下穴をドリルで開けます。
その後、M12のアンカーボルトを固定するためにタップを切ります。
H型鉄骨にM12用のタップを切ってアンカーボルトを固定する。
M12アンカーボルトを固定したALCの穴にMMAモルタル接着剤を充填して固定する。
MMAモルタル接着剤とは、Methyl-Metha-Acrylateの略で日本名は、メタクリル酸メチルと言います。
対候性に優れ酸やアルカリにも強く接着力も非常に強力で凝固しても収縮が無い特徴があります。
当社が独自に開発致しましたALC屋根材用の水切りプレート(SUS304)をアンカーボルトに装着し固定します。
水切りプレートの上部のアンカーボルト固定ナット部分にエポキシ接着剤を充填します。
(アンカーボルトからの雨水の浸入を防ぎます)
水切りプレートに架台固定用の台座金具(SUS304)を水切りプレートに直接的に重量が架からないように台座金具の上下にナットを入れて固定する。
今回は、陸屋根用架台でなく傾斜屋根用の通常架台で施工するためにH50mmとH150mmの台座金具により約15°の角度を南向けに付けて設置します。
このように当社の特殊金具を使用する事により陸屋根でもコストの高い専用架台の必要は無くなります。
写真の左側のレールに6枚と右側のレールには9枚2段の合計24枚の太陽光パネルを設置致します。
横レールに架台の縦桟を固定するための金具を取り付けます。
取付ビスの頭に変性シリコンを充填し水の浸入を防ぎます。
横レールの上に太陽光パネル固定架台の縦桟を設置します。
縦桟に太陽光パネルを取り付けます。
左側に3枚2段、右側に9枚2段の24枚 4.92kwシステムの完成です。

下図の情報があれば簡易見積りが可能です。

無料診断&お見積り

各種表彰

ソーラー総合補償について

発電シミュレーション

jazzy会長の気まぐれブログ

取扱いメーカーラインナップ

  • パナソニック
  • 東芝
  • 三菱
  • シャープ
  • 京セラ
  • SAKURAソーラー
  • カナディアンソーラー
  • ジャパンソーラー
  • アップソーラー
  • ルクサーソーラー

販売店様・企業様向け